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東京ディズニーリゾートのフォトグラファーによる、「イマジニング・ザ・マジック」のブランド絵本が誕生しました。(*「イマジニング・ザ・マジック」とは、”魔法を想像する”という意味です。)
これまで、写真集やグッズは発売されてきましたが、絵本は今回がはじめてです。
舞台は東京ディズニーランド。読者は、ミッキーたちと絵本のなかでかくれんぼ遊びができます! ミッキー、ミニー、ドナルド、グーフィー、プルートをさがしましょう。
途中で、スティッチ、白雪姫と七人の小人、マリー、トゥルーズ、ベルリオーズ、三匹のこぶたとビッグ・バッド・ウルフ、チップとデールにも会うことができます。
躍動感あふれるミッキーたちの”写真集絵本”をお楽しみください。
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写真からリズムがあふれ出るかのような作風から数多くのミュージシャンを撮影してきた写真家・平間 至がシューティングしたのは、ミッキー、ドナルド、チップ&デール、グーフィーのミュージックシーン♪
一方、東京ディズニーリゾートフォトグラファーは、自宅に友だちを招いて華やかに女子会を開催するミニーたちをパチリ。また、講談社のフォトグラファーは、ミッキーとミニーのミッドナイトデートをスクープ! さらにはパークの夜に輝く光の軌跡を追った作品群も☆ 全100作品を1冊にまとめた愛蔵版写真集!
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【雑誌紹介】(2013年)BRUTUS -Disney for Gentlemen 男だってディズニー。-
BRUTUS (ブルータス) 2013年 7/1号 「Disney for Gentlemen
男だってディズニー。」[雑誌]

 男×ディズニーキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

BRUTUS (ブルータス) 2013年 7/1号 「Disney for Gentlemen
男だってディズニー。」[雑誌]

文書名 _(雑誌) 【ライフスタイル】 [BRUTUS] 「男だってディズニー。」 2013年 7月1日号 20130706171417_ページ_01.jpg

  • 出版社:マガジンハウス

  • 発売日:2013年06月15日

  • 定価:本体630円(税込)


表紙のアウラニ・ミッキーさんが大変かっこいいので、これだけでも買う価値ありだ。
以上。



。。。さすがにこれだけだとあんまりなのでもう少し掘り下げてみる。

「そもそも、BRUTUSってどんな雑誌だっけ?」
と思い、Google先生に調べてもらったら、現在は以下のようなコンセプトらしい。

"ブルータス(BRUTUS)は、マガジンハウスが発売している男性向け情報誌。 独自の切り口でライフスタイルを提案し、数十年にわたり読者に愛されている"

なるほど。男性をターゲットにした、新しいライフスタイル(暮らし方・生き方)を提案している雑誌なのか。
男性雑誌のBRUTUSが「ディズニー」に真っ向から向きあうとは。これは「姉さん事件です」レベルだ←


■内容説明 - 本誌より
文書名 _(雑誌) 【ライフスタイル】 [BRUTUS] 「男だってディズニー。」 2013年 7月1日号 20130706171417_ページ_08-2.jpg
ディズニーランドは女子と子供ためのもの、なんて思ってないか?
エンターテインメントの最高峰・ディズニーの世界観が至る所にちりばめられた、ここは知性とセンスの溢れる桃源郷。
知れば知るほど、見れば見るほど、大人の男だからこそ楽しめる要素が湧いてくる。
開園30周年を迎えた東京ディズニーランドと、酒も嗜め大人に人気の東京ディズニーシー。
ただの「遊園地」なんかじゃない。紳士のための、残された都会の楽園だ。
いままでなかった、東京ディズニーリゾート攻略本。

上記の企画説明でも書いてあるように、世間一般的には「ディズニー = 女性や子共のもの」という認識が、日本ではまだまだ強いように感じる。

男性で「俺、ディズニーが超絶好きなんすよねー!」なんて学校、会社等で公言しようものなら、次の日から「TDLをうまく周る方法を教えて!」「ファストパスを何枚もとる裏技あるんでしょ?」等の、大変コメントしづらい質問を受けるのが目に浮かぶ。

弊社の妄想だが。


ともかく、「ディズニー企画」というと、どうしても女性や子供、ファミリーをターゲットにした企画が多い中、「男性」という新たな切り口を提案してくれたのは非常に興味深い。
さて、どんな男性視点で「ディズニー」を料理してくれるのだろうか。

気になる企画内容はこちらだ。

■目次 - 本誌より
文書名 _(雑誌) 【ライフスタイル】 [BRUTUS] 「男だってディズニー。」 2013年 7月1日号 20130706171417_ページ_04.jpg
Disney for Gentlemen
男だってディズニー。

東京ディズニーランド&東京ディズニーシー。男の楽しみ方。
新スター・ツアーズを楽しむ。/宇多丸
ステージを楽しむ。/近藤良平

フードを楽しむ。/紺野 真+相場正一郎
プレショーを楽しむ。/種田陽平
Mr.ミッキーに見るダンディズム。 文/野村訓市
三大ディズニーホテルを100%楽しむ旅プラン。 監修/堀井憲一郎
東京ディズニーリゾートで買いたいもの。 選/作原文子
俺とディズニー。
笑顔図鑑。
ディズニーランドのつくりかた。
ハワイにも、ディズニーリゾートが!?
ディズニー 男の逸品カタログ。
前略、ウォルト・ディズニー様。あなたこそ、男の中の男でした。

特別付録
ディズニー映画&TVガイド

メインは東京ディズニーリゾートの「アトラクション」「ショー」「フード」「プレショー」を、各分野の著名人が独自視点で語るという企画。



ヒップホップグループ<ライムスター>の宇田丸氏が「スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー」を解説。


文書名 _(雑誌) 【ライフスタイル】 [BRUTUS] 「男だってディズニー。」 2013年 7月1日号 20130706171417_ページ_11.jpg
振付家・ダンサーの近藤良平氏(サラリーマン体操でお分かりになる方も多いだろう)が、「ビッグバンドビート」をはじめ、東京ディズニーリゾートのショーを解説。


文書名 _(雑誌) 【ライフスタイル】 [BRUTUS] 「男だってディズニー。」 2013年 7月1日号 20130706171417_ページ_13.jpg
自然派ワインカフェオーナーの紺野真氏と、シェフである相場正一郎氏が東京ディズニーリゾートの食について解説。


文書名 _(雑誌) 【ライフスタイル】 [BRUTUS] 「男だってディズニー。」 2013年 7月1日号 20130706171417_ページ_15.jpg
映画美術監督である種田陽平氏が、アトラクションのキューライン等の置かれているプロップにスポットを当てて、独自視点で語っていてくれる。


いずれもプレスリリースや講談社の書籍のような、オフィシャル的な解説とは違う切り口で、東京ディズニーリゾートの魅力を語っていてくれるのが新鮮だ。




ただ、一部の企画では、「ちょっと苦しいかな」と感じがあるのも否めない。
「三大ディズニーホテルを100%楽しむ旅プラン」では、「東京ディズニーリゾート攻略法を、男目線でがんばって書いてみました」という雰囲気を受けた。
記事内で使用している写真がオフィシャルフォトなのも、そう感じた理由だろう。


ともあれ、「男×ディズニー」という視点はとても面白い。
講談社的なオフィシャルな情報に飽きた。。。という方や、この記事を見てこの雑誌に興味を持ったという人は、ぜひ見てもらいたい。

また、「男×ディズニー」を、講談社が企画したらどうなるのか。。。

願わくばそんな記事を見たいのだが、男性ディズニーファンの皆様はどうお思いだろうか?






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